【レシピ】おうちで楽しむうちなーごはん 沖縄料理アレンジ
この夏はかんてんぱぱ製品を使っておうちで沖縄気分を味わってみませんか?食卓に南国の風を吹き込む沖縄の家庭料理をご紹介します。
クファジューシー
豚だしで炊く沖縄の炊き込みご飯。沖縄の言葉で「クファ」は硬い、「ジューシー」は炊き込みご飯をさします。元々はハレの日の料理でしたが、最近は家庭料理としても親しまれています。
【材料】(2~3人分) 芽ひじき・・・大さじ2 豚バラブロック肉・・・200g 料理酒・・・大さじ2 米・・・2合 豚肉のゆで汁・・・200ml A料理酒・・・大さじ1 Aみりん・・・大さじ1 Aしょうゆ・・・大さじ1 寒天炊き込みご飯の素 五目ご飯・・・1袋 小ねぎ(刻んだもの)・・・適宜
【下準備】
芽ひじきの水もどしが必要な場合は水もどしをして水気をきる。
【つくり方】
(1)鍋に豚肉、料理酒(大さじ2)、豚肉がしっかりと浸かる程度の水(分量外)を入れて中火で熱する。煮立ったらアクをとり除き、弱火で5~6分ほどゆでる。ゆで終わったら表面の脂をとり除き、調味料用にゆで汁を200mlとり出してから豚肉の粗熱をとる。
(2)粗熱のとれた豚肉を1cm角に切る。
(3)炊飯器に米、豚肉のゆで汁とAを入れて混ぜる。水(分量外)を2合の目盛りまで入れ、「寒天炊き込みご飯の素 五目ご飯」・(2)・芽ひじきを入れて通常炊飯する。
(4)炊き上がったら器に盛り、お好みで小ねぎをふりかける。
ヒラヤーチー
平たく焼くという意味で「ヒラヤーチー」。冷蔵庫に残っている野菜や常備している食材などでつくることが多い沖縄の家庭料理です。
【材料】(2~3人分) ニラ・・・1/2束 大根もち(お好みの味)・・・1袋 水・・・100ml もずく・・・60g ツナ缶・・・1缶 紅しょうが・・・適宜
※もずくは三杯酢などのタレに漬かったもので問題ありません。タレもそのまま入れて混ぜてください。
【下準備】
ニラを2cmの長さに切っておく。
【つくり方】
(1)ボウルに「大根もち」1袋と水100mlを入れて混ぜる。
(2)切ったニラともずく・ツナ缶・紅しょうがを入れてさらに混ぜる。
(3)熱したフライパンにサラダ油(分量外)を薄くひき、生地を流す。
(4)生地の周りが乾いてきたら裏返し、さらに2~3分焼く。
(5)キツネ色に焼き上がったらとり出し、お好みの形にカットして器に盛りつける。
糸寒天タシヤー
そうめんを炒めた沖縄の家庭料理「ソーミンタシヤー」をスープ用糸寒天で再現。有名な「チャンプルー」に似ていますが、「チャンプルー」は豆腐が入った炒め物をさすそうです。
【材料】(2~3人分) スープ用糸寒天・・・10g 豚バラ肉・・・80g にんじん・・・1/3本 ニラ・・・1/2束 たまご・・・1個 鶏がらスープの素・・・大さじ1 料理酒・・・大さじ2 しょうゆ・・・大さじ1 ごま油・・・大さじ1
【下準備】
たっぷりのぬるま湯に「スープ用糸寒天」を10分~20分浸してもどし、水気をきっておく。
【つくり方】
(1)豚肉は細切りにし、にんじんは4~5cmの細切りにする。ニラは4~5cmの長さに切る。たまごは炒りたまごにする。
(2)フライパンにごま油(分量外)をひき、豚肉を炒める。色が変わったら、にんじんを加えて2分ほど炒める。ニラ・炒りたまご・鶏がらスープの素・料理酒・しょうゆを加えてさっと炒める。
(3)火を止めてから「スープ用糸寒天」を入れ、ごま油を加えて混ぜる。
※スープ用糸寒天は、火にかけると寒天が溶けてしまうのでご注意ください。






